鳥羽一郎「おれの北緯四十度」歌詞

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おれの北緯四十度 / 鳥羽一郎

「おれの北緯四十度」歌詞

歌手:鳥羽一郎
作詞:木下龍太郎
作曲:船村徹

朝は燃える 太陽
夜は揺れる 漁火 北の海
大漁旗を なびかせ帰る
無事を祈り 見守る
母のような 灯台
かすむ波間の村 潮の香りの村
おれの北緯四十度

朱(あか)く咲くは はまゆり
白い花は えんじゅか 北の国
握った土の かすかな温み
友と力 合わせて
汗を流す 一日
風もみどりの村 星があふれる村
おれの北緯四十度

故郷(いなか)離れ 想うは
都会(まち)に住んで 偲ぶは 北の空
ほのかな恋の 想い出残る
言葉荒い けれども
皆(み)んな心 やさしい
幼なじみの村 遠い夢路の村
おれの北緯四十度


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1 北海の花波が凍る 港は眠る シベリアおろし 地吹雪吹雪
2 おふくろの浜唄あかぎれ指先 痛かろな いつもの笑顔で 網を刺す
3 裏町誰にでもあるだろう 小さな過ちは 儘(まま)よお前は
4 光秀の意地これが光秀の本音にござります 一寸の虫にも 五分の魂
5 哀傷歌ひとつどうぞと そそぐ手に 過ぎた昔の 影がある
6 されど人生酔い醒(ざ)め水の 冷たさが 五臓六腑に 沁みわたる
7 一本道の唄泣きたくなるよな 長い一本道を 歩いて来ました
8 男の庵春まだ遠い 如月は 北風 襟立て 裏通り なまじ器用に
9 千島桜遥かなシベリアへ 飛び立つ白鳥の わかれの鳴き声
10 瞼の母はしょっぺぇや愛に形が あるならば おふくろそれは あんただよ
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