大貫妙子「Volcano」の歌詞

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歌詞ナビ > 大貫妙子 > Volcano 歌詞

「Volcano」歌詞

歌手:大貫妙子
作詞:大貫妙子
作曲:大貫妙子


四月の雪が舞う空を
渡る鳥の群れが風をきる
旅をするものは
消えてゆく時を
語ることもないままに

砂漠の森に降る雨は
渇きを癒さずに流れ去る
花は陽に芽ぶき
みを結ぶ春は
薫ることもないままに

火を放つVolcano夜空を焦がし
動き出すVolcano新しい大地のために

夏の嵐が去ったあと
川はその流れを変えて行く
ただ海へ向かう
光降る場所へ
長い夜を越えて行く

燃えがるVolcano夜空を焦がし
動き出すVolcano揺り起こす 命を今

燃えあがるVolcano静かに熱く
目を覚ますVolcano時を越え 終わることなく


アルバム「LUCY」収録曲


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