松任谷由実「冬の終り」歌詞

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冬の終り / 松任谷由実

「冬の終り」歌詞

歌手:松任谷由実
作詞:松任谷由実
作曲:松任谷由実


帰り仕度の教室で
ふいに手紙を渡された
いつから 口もきかない私達
もう長いあいだ
試験休みが明けたなら
あやまりたいと思ってた
あれから 顔を合わせることもなく
卒業してしまった
頑張るあなたが憎らしかったの
置いてきぼりにされるみたいで
傷つけた 迷ってた
同じだけ淋しかった
冬の終りが来るたびに
あなたの文字を思い出す
なんだか 鼻のあたりがつんとする
木の芽の香りかしら
夢見る私をまだ笑ってるの
ノートを借りたあの日のように
探してた 悩んでた
わけもなく不安だった
何を綴ってもうそになりそうで
返事を出せず月日は流れ
なぜかしら どこからか
ふと蘇える
あの頃の私達
同じだけ楽しかった


ドラマ「その時ハートは盗まれた」主題歌
アルバム「SEASONS COLOURS-秋冬撰曲集-」収録曲


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1 遠雷黙ったまま流れる午後 窓つたう雫 冷めたカップ
2 Good! MorningSong bird かごの中 きみは歌を忘れてる Wake up!
3 あなたと 私とすれ違った瞬間 風が止まった ふと立ち止まって
4 気づかず過ぎた初恋いつのまにか それは私の胸に そっと舞い降りて
5 ANNIVERSARYなぜこんなこと 気づかないでいたの
6 冬の終り帰り仕度の教室で ふいに手紙を渡された いつから
7 あの頃のまま6時のターミナルで ふりむいたきみは 板に付いた
8 恋人がサンタクロース昔 となりのおしゃれなおねえさんは クリスマスの日
9 深海の街夜の海を泳ぐ 君は何処へと辿り着くの 月は青く揺れる
10 月までひとっ飛び月までひとっ飛び あなたへひとっ飛び
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