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Glorious [よみ:ぐろりあす]
歌手: BE:FIRST作詞:LEO・SKY-HI 作曲:UTA・MANATO・JUNON・SKY-HI
これ以外なかった 精一杯だったんだ 泥まみれの昨日の僕等 何万回泣いて その涙を抱いて 君と見てた夢があった
瘡蓋になってた 不安や失敗にも 僕等ならさ 胸を張れるよ 不格好なフォームで走る君と この明日を繋ごう
夢は 僕等を照らして いつか共に輝くその日を待ってる あと少しが遠くても 足跡の数を誇ろう 今日を奇跡と呼ばれよう
わからずやの神様も 当たり前の生き方も 僕等には似合わないだろう? ほら夢が呼ぶフィールドへ あと少しが遠くても 足跡の数を誇ろう 今日が奇跡と呼ばれる日まで
これ以外なかった 精一杯だった だから僕等ここで出会えた 悔しさで前が見えなくなっても 君の笑顔で涙を拭おう 重なった声が紡いだ想いが あの痛みの答えをくれるから 我武者羅に汗と笑う君と この続きが見たいんだ
夢は 僕等を照らして いつか共に輝くその日を待ってる あと少しが遠くても 足跡の数を誇ろう 今日を奇跡と呼ばれよう
汗と涙で汚れた地面 天高く笑う太陽に向けて蹴っ飛ばした Days 挫折 敗北の果て纏った泥のドレスがとても綺麗 結果だけじゃ無い 切磋琢磨の火花を今灯して
笑える日ばっかじゃないけど そんな君を誰も笑えやしないでしょう 本気で生きて来た昨日が今の僕に言うんだ “後悔はしないでいたい” だからいつも
夢は 僕等を照らして いつか共に輝くその日を待ってる あと少しが遠くても 足跡の数を誇ろう 今日を奇跡と呼ばれよう
わからずやの神様も 当たり前の生き方も 僕等には似合わないだろう? ほら夢が呼ぶフィールドへ あと少しが遠くても 足跡の数を誇ろう 今日が奇跡と呼ばれる日まで
第102回全国高校サッカー選手権大会応援歌 アルバム「2:BE」収録曲
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「Glorious」の一言メモ |
泥だらけの日々を宝物みたいに抱え直す語り口がまっすぐで、読んでいると胸の中に静かな火が灯ったように感じました。うまくいかない日が続いた過去がありましたが、その積み重ねが今の強さに変わっているという視点がやさしく、肩の力を抜いた笑顔で前へ進めるのだと伝わってきます。形がそろっていない走り方でも構わないという肯定は温かく、転びながら刻んだ足跡を誇っていいのだと素直に受け取れました。結果だけでなく過程を光にする考え方が鮮やかでしたし、泥のついた思い出が輝きに変わる瞬間が目の前に立ち上がるようです。決まりきった正しさに合わせるより、自分たちの作法で続きへ向かう姿勢は頼もしく、子どもにも分かる言葉で勇気を渡してくれます。悔しさに視界が曇ることもありましたが、隣の笑顔に背中を押されて、また一歩を選べるという連帯感が心強いです。遠くに見えるゴールへ手を伸ばし続ける描写は爽快で、今日という小さな達成を「奇跡」と呼びたくなる明るさがありました。夢が照らすというイメージは現在形で息づいていますし、涙の重さを抱えた過去形の自分も確かにここへ連れてこられました。火花のような努力を今灯すという宣言には清々しさがあり、笑えない日も物語の一部として受け止められます。足もとの土を強く蹴って空へ視線を上げる動きが力強く、どこまで行けるか試したくなる前向きさが育っていました。完璧の型に合わせない自由な歩幅が心地よいですし、続けることそれ自体が輝きに触れる方法だと実感できます。今は進む意志が穏やかに燃えています、そして明日もその火を分け合えると信じられます。 |
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