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Salvia [よみ:さるびあ]
歌手: BE:FIRST作詞:SKY-HI 作曲:Ryosuke"Dr.R"Sakai・SKY-HI
焦がれるほど 求むのは何故だ 傷つくとしても 君を追うこの手は 記憶の中の姿をなぞる
失うよりも 重ねるよりも 一番怖いと思うのは
愛された日々ですら 全て忘れてしまうこと
君をただ追って 追って その目に映っていたくて 誰かじゃなくて 君へ
届くまで
咲いて散った 痛みを抱いて 今 誰かじゃなくて 僕が
ここへ来たんだ
空回りすれ違う 答えの出し方もわからずに 目を背ければ癖になる 君への距離を手探り
近くで触れたくて その手で傷つけ合うFate 愛、夢、理想… 綺麗な言葉 今の僕にはまだ眩し過ぎるものさ
もっと欲しくって ただ愛おしくて 過去を見つめ 途方に暮れ 影を追ってく 孤独を抱いて 空白を繋いでく 逃げはしない 挫けはしない 消えてはいない あの日見た未来
君をただ追って 追って その目に映っていたくて 誰かじゃなくて 君へ
届くまで
咲いて散った 痛みを抱いて 今 誰かじゃなくて 僕が
ここへ来たんだ
甘い記憶や夢のひとひら あの日落とした言葉を今もまだ…
凛としたサルビアのような 燃える想いがこの空に溶けた
躊躇いも後悔も全て 掠れてしまうほど
君をただ追って 追って その目に映っていたくて 誰かじゃなくて 君へ
咲いて散った 痛みを抱いて 今 誰かじゃなくて 僕が
ここへ来たんだ
甘い記憶や夢のひとひら あの日落とした言葉を今もまだ…
凛としたサルビアのような 燃える想いがこの空に溶けた
アニメ「範馬刃牙」地上最強の親子喧嘩編エンディングテーマ
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「Salvia」の一言メモ |
求めるほど苦しくなるのに、それでも前へ進もうとする熱さが丁寧に描かれていて、読んでいて静かな緊張が続いていました。忘れてしまうことへの怖さが核心に置かれているように感じられ、記憶にしがみつくのではなく、新しい一歩を選ぶ勇気が揺れながらも立ち上がっているのだと伝わります。近づきたい想いと触れれば傷つけるかもしれない不安が同居していて、優しさと強さの両方を試されている構図でした。過去には迷いが濃く、答えの出し方が分からない時期がありましたが、今は逃げずに向き合う意志が確かです。綺麗な言葉をまぶしく感じてしまう弱さも素直に示されていて、その誠実さが印象的でした。孤独を抱えながら空いたところを繋いでいく姿は地道で、諦めない心が穏やかに呼吸しています。届きたい相手が「誰か」ではなく「君」だと定まっていることで、進む方向がぶれずに見えてきます。傷みを抱えたままでも歩く選択が続いていて、その歩幅は小さくても確かな前進です。今も燃える想いが空へ溶ける映像のようにひろがり、温度が静かに保たれていました。過去形で揺れた場面がありましたし、現在形で立ち止まらずに進みます。ためらいも後悔も薄れていく過程が柔らかく描写されていて、読者の胸に落ち着いた励ましが届きます。ありのままの未完成さを受け入れる視点がやさしく、遠回りでも自分の歩き方を信じられる内容でした。 |
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