鳥羽一郎「一本道の唄」の歌詞

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一本道の唄 / 鳥羽一郎
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「一本道の唄」歌詞

歌手:鳥羽一郎
作詞:武田鉄矢
作曲:木村竜蔵


泣きたくなるよな 長い一本道を
歩いて来ました まだ歩いています
確かにヘタクソな 生き方してますが
一途でありたい まっすぐゆきたい
ああ 旅に果てたし どこかの野面(のづら)
最後の息に ひと節つけて
演歌に仕立てて 歌って終わる
そんな覚悟の 後姿で
歩いて来ました まだ歩きます
 
村のはずれに立つ 丘の一本桜
春夏秋冬(はるなつあきふゆ) 衣装を変えて
人気の春やら 不入りの冬も
一人舞台で 「花」演じてます
ああ 唄に果てたし 人の心に
花を咲かせる ひと節残し
おりてゆきたい この花道を
そんな覚悟の 後姿に
花ビラください 一本桜
 
ああ 道に果てたし 一本道を
よくぞここまで 歩いてきたと
自分のことも ほめてやりたい
いつか必ず この来た道に
かかとそろえて おじぎをします
 
過ぎた月日に おじぎをします

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