一縷 歌詞 / 上白石萌音

歌詞ナビ 無料歌詞検索サイト
歌詞ナビTOPページ 検索 ランキング 新着情報
歌詞ナビ > 上白石萌音 > 一縷
上白石萌音「一縷」のジャケット画像
作詞:野田洋次郎
作曲:野田洋次郎


歌詞
運命はどこからともなく やってきてこの頬かすめる
触れられたら最後 抗うことさえできないと知りながら

傷だらけで川を上ってく あの魚たちのように
私たちに残されたもがき方など いくつもなくて

夢だけじゃ生きてゆけないからと かき集めた現実も
今じゃもう錆びつき私の中 硬く鈍く沈んだまま

でもね せめて これくらいは持っていても ねぇいいでしょう?
大それた希望なんかじゃなく 誰も気づかないほどの 小さな光

悲しみは 何気ない顔で こちらを見るだけ 何も言わず
鏡のように 私の心が傾く方角を 知りたげに

涙も 言葉も 笑いも 嗚咽も 出ないような心
人はいまだ 名前もつけられずに 泳がし続ける

「夢だけじゃ生きてゆけないから」と 名も知らぬ誰かの言葉に
どれだけ心を浸そうとも 私の眼をじっと 見続ける姿

私の夢がどっかで 迷子になっても
「こっちだよ」ってわかる くらいの光になるよ

土の果てた荒野で 人は何を見るだろう
誰よりも「ここだよ」と一番輝く星を

きっと見上げて 次の運命を その手で
手繰るだろう

公開日 : 2019-10-15
この曲の歌詞をホームページやブログ等でリンクする場合、
をコピーしてお使いください。
下記タグを貼り付けてもリンクできます。

上白石萌音の人気ランキング

この歌手の人気一覧を見る▶

関連動画


このエントリーをはてなブックマークに追加
amazon検索 iTunes
この歌詞をTwitterでつぶやく
Hanamari(はなまり)

関連情報

関連歌詞

ENDLESS STRIPE
ZEN THE HOLLYWOOD


コブクロ

WAKE ME TONIGHT
JYJ

アリア
BUMP OF CHICKEN

Lights
Ms.OOJA

CHU×CHU
大塚愛

想秋ノート
手嶌葵

哀歌(エレジー)
平井堅

シャイニングスター
南波志帆


クリープハイプ

ホーム新着情報検索ランキング歌手名目次ご利用にあたって
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。
Copyright (C) 2005-2020 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.