晴れた日も 雨の日も
どうか飛び立たないで ブルーバード
悲しい気持ちにならないで ブルーバード
沈む夕陽を両手に抱いて
あぁ 街はみずいろ
僕の羽根はねずみいろ
オレンジ色のさよなら
やさしい涙をあげよう ブルーバード
濡れた翼を 今すぐ開いて
ブルーバード
君はどうして飛べないの
二人で歩く どこまでも歩く
もう 振り返らずに
[ Romaji ]
自由を象徴する存在への愛しさと、それを繋ぎ止めておきたいという切ない願いが同居しています。夕陽に染まる街の色と、自分を投影した羽根の色の対比が、胸を締め付けるような情景を作りました。振り返らずに歩き出す決意は、過去との決別と新しい旅立ちを力強く象徴していました。