Undercover / 米津玄師 歌詞

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Undercover / 米津玄師
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Undercover 歌詞


[よみ:あんだーかばー]
歌手:米津玄師
作詞:米津玄師
作曲:米津玄師

どうやってあがいたって 逃げられやしないもんだって
理解してみたってどうしようもない
さあ今夜逃げ出そうぜ ありったけのお菓子もって
きっと役に立つと銃も携えて

ハッピーなエンドがいいんだよ 誰だって喜べるみたいなさ
そんなことを思いながら僕はずっと生きていくのか
いつかもし僕の心が 完全に満たされたとしたなら
その瞬間に僕は引き金をひきたい

どんな今も呑み込んでいけば過去に変わっていく
進む方はただひとつ
いつだってさ この退屈をかみちぎり僕は
駆け抜けて会いにいくんだ
あのトンネルの先へさ

簡単に思えたって 上手くはいかないんだって
もう散々確かめたことだったのに
もういいやなんて言って 引き返そうとしたって
一体全体どこへと帰るのですか

ラッキーなヒットでいいんだよ こんな苦しみを味わうより
そんなことを思いながら僕は きっと生きていくんだな
いつかもし僕の心が 完全に満たされたとしたなら?
その瞬間へ辿り着くにはどうすれば?

どんな今も笑っているうちに錆び付いていくんだ
後戻りは無理なもんだ
いつだってさ 不安の腹にナイフを突き刺して
闇雲に手を伸ばした
何を掴むや知らずに

どんな今も呑み込んでいけば過去に変わっていく
進む方はただひとつ
いつだってさ この退屈をかみちぎり僕は
駆け抜けて会いに行くんだ

消し去ってよ この憂いも全て木っ端微塵にしてさ
行ける方へ ただ向こうへ
そんじゃ今は 何もうたわない夜に沈もうか
やがて来る朝を待って

アルバム「Bremen」収録曲


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Undercoverの一言メモ

夜の静けさの中で小さな決意が胸に灯るような感覚があり、暗い道を一歩ずつ進む人の影を見守っている気分になりました。逃げ場のない不安と、それでも前へ進もうとする意志が同居していて、時折見せる弱さがかえって人間らしく感じられました。簡単には解決しない問題に向き合いながらも、どこかで希望の朝を待つ姿勢が誠実に描かれていて、読んでいると自分も少しだけ勇気をもらえました。過去を飲み込みながら歩くことの苦さや、やり直しがきかない現実に対する戸惑いが伝わり、同時に小さな楽しみや笑いを探す余裕も垣間見えました。完璧でなくても前に進むことを選ぶ強さがあり、夜が深いほど朝の光がありがたく思えるという感覚が心に残りました。最後には、今は黙って休んでもいいという優しさが含まれていて、無理をしないで次の一歩を考えようと思わせてくれました。
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