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新しい風|木村竜蔵 歌詞

新しい風 木村竜蔵
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「新しい風」歌詞


[よみ:あたらしいかぜ]
歌手:木村竜蔵 作詞:木村竜蔵
作曲:木村竜蔵
アルバム「碧の時代」収録曲

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
鈍色の空に切間が
森の木々が目を醒ます
もう一度旅に出てみようか
僕を取り戻す旅に

錆びた車輪はぎこちなく
ギシギシと痛むけど
ペダル踏む度
胸の奥新しい風が吹く

なびかせた夢が木洩れ陽を浴びて
いつかのように輝いてる
息を切らしながら登る坂道の
向こう側で憧れが手招きする

届かないモノに手を伸ばすのを
やめたのはいつからだろう
別にそれも悪くはないんだよ
誰もが強いわけじゃない

痛みも知らない男が
守れるものってなに?
言い訳並べて
見送った過去はもう戻らない

忘れてた夢に跳ね上がる鼓動
いつかのように溢れそうで
汗を飛ばしながら下る坂道の
途中でほら追い越したあの日の僕

なびかせた夢が木洩れ陽を浴びて
いつかよりも輝いてる
誰も見たことない景色を探すよ
揺らめいてる未来へと続く道を


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