入道雲 / 木村竜蔵 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > 木村竜蔵 > 入道雲

入道雲 / 木村竜蔵
amazon検索

入道雲 歌詞


[よみ:にゅうどうぐも]
歌手:木村竜蔵
作詞:木村竜蔵
作曲:木村竜蔵

遠い空にそびえ立つ雲は
どれだけ走っても追い越せないでいる
過ぎてだけ走ってゆく季節の向こうに
僕らが目指してる未来があるなら

乱反射 砕けたガラスに
写り込んだのは残酷なモノで
太陽に薄れる意識は
心の中まで焦がしてしまうのか

夏の日差しに目を閉じれば
白昼夢のような暗闇 墮ちる空

陽炎に揺らめく坂道
つまずいたとしても血を流したとしても
どんな痛みも忘れられる程
手にしたいモノがそこにはあるから

夏の風胸一杯吸い込んで
苦しい程にその手を伸ばしても

掴めなくてそれでも掴みたくて
力強く握りしめてみても
何もなくて何も残らなくて
分かってる分かってるけど
僕らの前に立ちはだかる
あの雲の 向こうへ 行こうよ

アルバム「6本の弦の隙間から」収録曲


木村竜蔵の人気ランキング

木村竜蔵の歌詞一覧
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.