ボン ディア 青空と海のあいだの
船はどこへ行くの
それは遠い昔 パパとママが出会った頃の
不思議な夢を叶えるために
ボン ディア 船は進む リスボン
カモメは どこへ行くの リスボン
あの頃のまま 夢は
幻みたいな 悲しみ忘れるため
揺りかごに雨が かかるたびに怯えた
峠を越えて 海が見える方へ
おいでよ 雨上がりの空は
少し 淡い色していたよ
新しい季節 古びたグラスに注がれる涙
これは 一人で飲もう 昼間のうちに
Bom dia. Como voce esta Lisboa?
Por favor E Amor para Lisboa
ボン ディア 青空と海のあいだの
船はどこへ行くの
[ Romaji ]
海と空の間を進む船に乗って、遠い記憶のルーツを辿るような壮大なロマンを感じました。悲しみを忘れるために一人で涙を飲む昼間の孤独が、淡い色の空と重なって切なく映ります。新しい季節の訪れと共に、パパとママが出会った頃の不思議な夢を追い求めるリスボンの風が、心地よく頬を撫でていきました。