Regulus / くるり 歌詞

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Regulus / くるり
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Regulus 歌詞


[よみ:れぐるす]
歌手:くるり
作詞:岸田繁
作曲:岸田繁

全ては迷いの外側にあるの
好きな誰かを思うより強く
時は流れてしまうのこのまま
その温もりだけ 覚えてる

言葉は裏腹 誰でも一度は
暗闇の果てで誰かにすがるよ
星は瞬く 手が届きそうで
届かぬ気持ちをばら撒いて

失ってしまえば 消え去って仕舞えば
どこにも行けずに迷ってしまうと
誰だって言うけど 他人の想いと
繋がっていた手を離してしまえば

レグルスは白く輝き始める
いつか望みを叶えるとしても
夢から醒めると忘れてしまうと
遠い昔の星は知っている

海岸通りを行き交う人々
風を潜って家路を急ぐよ
あなたはきっとカモメのように
飛び立つことを恐れているけど

浮かんだアイデア 思い出せるかな
あなたの心は錆びつかず
遠く遠くまで飛べた
あの日の記憶と結びつくことも 星は知っている

アルバム「儚くも美しき12の変奏」収録曲


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Regulusの一言メモ

暗闇の中で孤独に光る星の輝きに、他人の視線を離れて自らの道を歩み出す人の気高さを見出しました。夢から醒めると忘れてしまうような儚い願いを、遠い昔の星だけが覚えているというロマンチックな世界観が素敵です。カモメのように羽ばたくことを恐れず、錆びつかない心で遠い記憶の先へ飛ぼうとする勇気に心が洗われました。
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