ラストバージン / RADWIMPS 歌詞

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ラストバージン / RADWIMPS
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ラストバージン 歌詞


[よみ:らすとばーじん]
歌手:RADWIMPS
作詞:野田洋次郎
作曲:野田洋次郎

こんな気持ちはじめてと僕は言う
何の気ないそぶりで君は言う
私たちはじめて出会ったんだもん
そんなの当たり前だよ、と君は言う

もしも俺が明日死んだらどうすると問う
すると目も合わさずに君は言う
そんなの起こってみなきゃ分からないと言う
少し怒ったような顔で 君は言う

なんでか 僕は 嬉しくなって
笑ったんだ

『生まれてはじめて』と『最初で最後』の
『一世一代』が君でした
あぁ『寝ても覚めても』『後にも先にも』
そういった類のものでした

当たり前の日々などいらないと言う
するといつもの調子で君は語る
あなたの当たり前になりたいと言う
そんな日がくればいいなと言う

終わりは始まり 分かってるって ここまでもなんとかそうやって
いつもやってきたけど
これを終わらせたら間違いって 次の始まりなどいらないって
思える 今を ここで

何度も 何度でも 思い出せるように
歌にして

『生まれてはじめて』と『最初で最後』の
『一世一代』が君でした
あぁ『寝ても覚めても』『後にも先にも』
そういった類のものでした

『生まれてはじめて』と『最初で最後』の
『一世一代』の約束を
あぁ ここでしよう 今この場でしよう
何も始まることのない 終わりまで

こんな気持ちはじめてと君は言う
そんなの当たり前だよと僕は言う

アルバム「Xと○と罪と」収録曲


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ラストバージンの一言メモ

出会いの瞬間が宝物のように輝いていて、読むと心が静かに震えました。初めての気持ちを素直に伝え合う場面があって、そこには照れや戸惑いも混ざっていたのだろうと想像しましたが、そのやりとりが二人の関係を深めてきたのだと受け止めました。過去に何度も繰り返した日常の中で、小さな約束が積み重なってきたことが伝わり、だからこそ今この瞬間を大切にしようという強い意志が感じられます。終わりと始まりが同時にあるような不思議な気持ちが描かれていて、未来を怖がらずに今を選ぶ勇気が示されていました。言葉はやわらかく、時に真剣で、笑い合う場面と真面目な場面が交互に現れて心地よかったです。過去の迷いや不安もあったはずだが、それを乗り越えて相手と手を取り合う決意が固まっているのが伝わりました。読んでいると一緒にその場にいるような気分になり、そっと隣に寄り添いたくなる気持ちになりました。
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