君の髪がなびくのを見ている / 堂島孝平 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > 堂島孝平 > 君の髪がなびくのを見ている

君の髪がなびくのを見ている / 堂島孝平
amazon検索

君の髪がなびくのを見ている 歌詞


[よみ:きみのかみがなびくのをみている]
歌手:堂島孝平
作詞:堂島孝平
作曲:堂島孝平

何を考えているの 何を望んでいるの
さっきから黙り込んだままで
静けさ 埋めるように 口笛を吹いたんだ
沈黙がその音を 吸い込んでいく

ゆらゆら 風の中で 君の髪がなびいて
柔らかく ほどけながら 僕の頬を触った
なんてことない約束を 隣り同士の日々を
はじめたいんだよ ずっと はじめたいんだよ

何も問題はないよ 何も心配はないよ
何を怖がっているというの
河川敷の隅っこから 動き出せないまま
気の利いた言葉ひとつ 言えやしないまま

分かり合うということを分かち合えばいいんだ
分かち合うということを分かり合えればいいんだ
わけもないことのようで うめられない感じを
なくしたいんだよ もっと なくしたいんだよ

すっかり冷えたね 少し笑った横顔
今 この胸に残す

ゆらゆら 風の中で 君の髪がなびいて
柔らかく ほどけながら 僕の頬を離れた
なんてことない約束を 隣り同士の日々を
なにげない瞬間を 特別と呼べる日々を
重ねたいんだよ ずっと 重ねたいんだよ

アルバム「A.C.E.2」収録曲


堂島孝平の人気ランキング

堂島孝平の歌詞一覧

君の髪がなびくのを見ているの一言メモ

河川敷を吹き抜ける風の中で、二人の間に流れる繊細な沈黙と微かな心の揺れが手に取るように伝わります。言葉にならない想いを口笛に託しながら、ゆっくりと距離を縮めていこうとする誠実な姿勢が温かいです。何気ない毎日を特別なものにしたいという願いは、純粋で尊い輝きを放っていました。柔らかく解ける髪が頬に触れる瞬間の描写が非常に美しく、二人の未来が重なっていくことへの確かな予感に胸が膨らみました。
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.