君の髪がなびくのを見ている|堂島孝平 歌詞

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君の髪がなびくのを見ている 堂島孝平
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「君の髪がなびくのを見ている」歌詞


[よみ:きみのかみがなびくのをみている]
歌手:

堂島孝平

作詞:堂島孝平
作曲:堂島孝平
何を考えているの 何を望んでいるの
さっきから黙り込んだままで
静けさ 埋めるように 口笛を吹いたんだ
沈黙がその音を 吸い込んでいく

ゆらゆら 風の中で 君の髪がなびいて
柔らかく ほどけながら 僕の頬を触った
なんてことない約束を 隣り同士の日々を
はじめたいんだよ ずっと はじめたいんだよ

何も問題はないよ 何も心配はないよ
何を怖がっているというの
河川敷の隅っこから 動き出せないまま
気の利いた言葉ひとつ 言えやしないまま

分かり合うということを分かち合えばいいんだ
分かち合うということを分かり合えればいいんだ
わけもないことのようで うめられない感じを
なくしたいんだよ もっと なくしたいんだよ

すっかり冷えたね 少し笑った横顔
今 この胸に残す

ゆらゆら 風の中で 君の髪がなびいて
柔らかく ほどけながら 僕の頬を離れた
なんてことない約束を 隣り同士の日々を
なにげない瞬間を 特別と呼べる日々を
重ねたいんだよ ずっと 重ねたいんだよ

アルバム「A.C.E.2」収録曲



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君の髪がなびくのを見ているの一言メモ

河川敷を吹き抜ける風の中で、二人の間に流れる繊細な沈黙と微かな心の揺れが手に取るように伝わります。言葉にならない想いを口笛に託しながら、ゆっくりと距離を縮めていこうとする誠実な姿勢が温かいです。何気ない毎日を特別なものにしたいという願いは、純粋で尊い輝きを放っていました。柔らかく解ける髪が頬に触れる瞬間の描写が非常に美しく、二人の未来が重なっていくことへの確かな予感に胸が膨らみました。
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