エンジェルマン / 神谷浩史 歌詞

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エンジェルマン / 神谷浩史
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エンジェルマン 歌詞


[よみ:えんじぇるまん]
歌手:神谷浩史
作詞:只野菜摘
作曲:野井洋児

空から見てても 彼だとわかる
小さな背中に光のせて、
歩いてる男がひとり
きみは、眼の前の道を 人に譲る
慕われ、後ろに 人がついてくる
柔らかく微笑みながら

最近 考えるんだ
チカラって何だって思う
遠回りした風景も いとおしむのが
最短距離なんじゃないか?

きみがいると みんな嬉しくなる
ピュアな姿に やがて心をうたれる
我先に進むわけじゃないのに
魂はだんだんと道をあける

躊躇せず
「最後でいいよ、みんなどうぞ」って言うだろうけど
大丈夫 みんなが ハッピー・エンドになれる
きみはすごい エンジェルマン

大切なものの笑顔のために
正直者を守るために
たたかった 惜しみなく勇敢に
愛してるひとの命じゃなく、
「どうか自分を先にしてほしい」と
祈ってた 朝陽のなかで

天国のドアはあかない
まだまだやることがある
お伽噺のようだって 現実を、
天国のように塗りかえろ

愛することを愛する愛ならば
ほかの言葉なんかは、はいる隙もない
愛されたいだとか 淋しいとか
それだって全部 愛なんだよ

信じるって 時にひどく
孤独な一本道でも
先にはたくさんの可能性が拡がる
進め そして幸あれと

少しだけまるくなる その背中を
たたいたこと、なんとなく気づいたかな
さぁ 顔をあげて

愛することを愛する愛ならば
ほかの言葉なんかは、はいる隙もない
愛されたいだとか 淋しいとか
それだって全部 愛なんだよ

信じるって 時にひどく
孤独な一本道でも
先にはたくさんの可能性が拡がる
進め そして幸あれと
きみはすごい エンジェルマン

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