サンライズオレンジ / 神谷浩史 歌詞

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サンライズオレンジ / 神谷浩史
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サンライズオレンジ 歌詞


[よみ:さんらいずおれんじ]
歌手:神谷浩史
作詞:シノダ
作曲:シノダ

僕らの願う綺麗事だけで朝を迎えられたなら
そのまま静かに日々が暮れて行くのなら
いらなくなったものでさえ
名前をつけた人が居るように
望みとはあまりにも容易く

悲しいことがあったから
いつか嬉しいこともやってくる
それを信じて今日もまた生きていくのだろう
振り返るのを恐れては
意味の無いよな時間をまた刻む
僕は、何処に何を置いてきた?

人であることは案外難しくて
誰に決められた覚えもないのにね

ねえどうして君が涙を流すそのくだらない
数多の理由のひとつにもなれない
僕がただ許せないだけ
その涙を止められないことも
僕は許せないだけ

誰かを傷付けたことも
誰かに傷付けられたことも
イヤだった出来事の棚に
仕舞い込んだら、じゃあねまた明日

儚い祈りを胸に抱き
いつか嬉しいことがやって来る
望みとはあまりにも容易く
まるで花のように咲いて散る

人であることがあまりにも難しくて
そう思い続けてここまで生きて来たんだろう

ねえどうして
君が涙を流すそのくだらない
数多の理由のひとつにもなれない
僕がただ許せないだけ
その涙を止められないことも

見えない幸せの影、形
救われたい気持ち
報われなかった痛み
腫れた涙目で滲んでた
夜明けのオレンジを許せてしまう時を
僕らは探し続ける

悲しい歌もあったねと
いつか笑える時が来るように
僕は、ここに望みを置いていく。

アルバム「Share Music」収録曲


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サンライズオレンジの一言メモ

ままならない現実に葛藤し、大切な人の悲しみに寄り添えない無力さに苛まれる繊細な心情描写に、深く共鳴いたしました。以前は過去の痛みを棚に上げて過ごしていましたが、現在は己の不甲斐なさを自覚しつつも、希望の種を明日に繋ごうとしています。綺麗事だけでは済まない人生の難解さを認め、それでも朝焼けの美しさを許容しようとする結末が、誠に感動的でした。不器用な自己嫌悪すらも優しさに昇華させ、祈るように生きる姿勢に胸が熱くなります。救済を求める切実な眼差しが、未来を照らす温かな光となって、静かに心へ染み渡りました。
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