夕立|奥華子 歌詞

歌詞ナビ 新着歌詞 ランキング 歌詞検索
ホーム > 奥華子 > 夕立


夕立 奥華子
amazon検索

「夕立」歌詞


[よみ:ゆうだち]
歌手:奥華子 作詞:奥華子
作曲:奥華子
いつの間にか 出会ってしまった僕らは
太陽さえも 味方に出来ないまま

8月の光る海は 二人には眩しすぎる
普通の恋人に どうしてもなれないから

いつだって僕たちは 彷徨う風のように
ひたすらに愛し合う 場所を探してた
夏の午後 夕立が君をさらいそうで
少しでも離れているのが怖かった
細い腕 濡れた唇 抱き締めてた

信じ合える人は 他にもいたけど
求め合える人は 君しかいないと

真っ直ぐに伸びてゆく 夏草が香る夜は
僕はなぜか背を向けて
負けそうになってしまうけど

いつだって僕達は揺れる波のように
繰り返し 同じ場所をただ歩いてた
夏の夢 君だけが 消えてしまいそうで
少しでも離れているのが怖かった

いつだって僕たちは 彷徨う風のように
ひたすらに愛し合う 場所を探してた
夏の午後 夕立が君をさらいそうで
少しでも離れているのが怖かった
長い髪 濡れた体を 抱き締めてた

アルバム「奥華子BEST -My Letters-」収録曲



奥華子の人気歌詞


1
2
3
4
5
6
7
8
9
10

奥華子の歌詞一覧
閲覧履歴

奥華子
オフィシャルサイト

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026
NexTone許諾番号:ID000003176

ご利用にあたって

Copyright(C) 2005-2026
SANDY NET SYSTEM CO.,LTD.
All Rights Reserved.