変わらないもの / 奥華子 歌詞

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変わらないもの / 奥華子
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変わらないもの 歌詞


[よみ:かわらないもの]
歌手:奥華子
作詞:奥華子
作曲:奥華子

帰り道ふざけて歩いた
訳も無く君を怒らせた
色んな君の顔を見たかったんだ

大きな瞳が 泣きそうな声が
今も僕の胸を締め付ける
すれ違う人の中で 君を追いかけた

変わらないもの 探していた あの日の君を忘れはしない
時を越えてく思いがある 僕は今すぐ君に会いたい

街灯にぶら下げた想い
いつも君に渡せなかった
夜は僕達を遠ざけていったね

見えない心で 嘘ついた声が
今も僕の胸に響いてる
さまよう時の中で 君と恋をした

変わらないもの 探していた あの日見つけた知らない場所へ
君と二人で行けるのなら 僕は何度も生まれ変われる

形ないもの 抱きしめてた 壊れる音も聞こえないまま
君と歩いた同じ道に 今も灯りは照らし続ける

変わらないもの 探していた あの日の君を忘れはしない
時を越えてく思いがある 僕は今すぐ君に会いたい

僕は今すぐ君に会いたい

劇場版「時をかける少女」挿入歌
アルバム「奥華子BEST -My Letters-」収録曲


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変わらないものの一言メモ

ふとした仕草や言葉が、時間を越えて胸に残り続けることを思い出させてくれて、過去のひとつひとつが今の自分を形づくっていることに気づかされます。誰かと過ごした時間が、かけがえのないものとして心に根を張り、離れていてもその存在が消えることはないという思いが、やさしく語られていました。すれ違いや後悔も含めて、すべてが大切な記憶として残っていることが、切なくも温かく感じられます。目に見えない感情や、言葉にできなかった想いが、今も胸の奥で静かに響いていて、それが人を動かす力になることを教えてくれるようでした。変わらないものを探すという行為には、過去への執着だけでなく、未来への希望も込められていて、誰かともう一度向き合いたいという願いがまっすぐに伝わってきます。灯りが照らし続ける道の描写には、記憶の中にある温もりや、今も続いているつながりが感じられて、心がじんわりとあたたかくなりました。形のないものを抱きしめるという表現には、目に見えない大切さを信じる気持ちが込められていて、誰かを想うことの深さが静かに浮かび上がってきます。
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