まばたき|奥華子 歌詞 (with Romaji)

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「まばたき」歌詞


歌手:奥華子 作詞:奥華子
作曲:奥華子

小さな指で私の指を 力一杯に握ってくれた
眠る横顔 長い睫毛に 愛しい気持ちが溢れてくる

初めて1人で立った瞬間も 初めて歩いたあの瞬間も
泣き止まないあなたの声に一緒に泣いてた夜もたくさんあったけど

まばたきの回数だけ あなたの写真を撮って
私を見て笑っている あなたをずっと残したい
大変だと呟いて 何度も ため息散らしてた
あの時も この時も 全てが宝物だった
いつか あなたが大きくなったら
どんな事を思い出すでしょう

泥だらけの靴で歩いた 夕暮れに伸びた小さな影
「見てて」と言って振り返る目に 眩しい光が宿っている

抱きかかえてる重みも不安も 思い通りにはいかない毎日
育てているようで あなたに育てられてた 幸せを教えてくれた

まばたきの回数だけ あなたは大きくなっていた
出来なかった事が また一つ出来るようになってた
こんなに可愛い時は今だけだよって言うけど
今日も明日も きっとずっと思うだろう
いつか あなたがこの手を離す時
どんな事を思い出すでしょう

あなたが今 ここに生きて 笑っていてくれるだけで
何があっても どこにいても
あなたの幸せだけをずっと願ってるよ

まばたきの回数だけ あなたの写真を撮って
私を見て笑っている あなたをずっと残したい
大変だと呟いて 何度もため息散らしてた
あの時も この時も 全てが宝物だった
いつか あなたが大きくなったら
どんな事を思い出すでしょう

アルバム「会いたいと思えること」収録曲



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