argentina / くるり 歌詞

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argentina 歌詞


[よみ:あるぜんちん]
歌手:くるり
作詞:岸田繁
作曲:岸田繁

雌しべと雄しべが ふれ合う季節 さながらに
ただよう陽炎 ヘッドライトに
照らされたまま 消えていった

儚いランデブー 魔法の言葉 聞こえたら
サテンのドレス 闇のさなかに 妖しくひかる argentina

仮面の奥に 潤んだ瞳の雫 ひとつ
このグラスに注いで 赤いルージュを引いて
japonesiaへ連れて行って

地球の裏側 ライムライトに照らされた
摩天楼の かりそめの夜 裏切りの朝 argentina

ほれ見いや 赤いメトロの中は 東京

アルバム「坩堝の電圧(るつぼのぼるつ)」収録曲


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argentinaの一言メモ

都会の喧騒と異国の情熱が交錯するような、妖しくも煌びやかな夜の雰囲気に圧倒されました。サテンのドレスや赤いルージュといった色彩豊かな比喩が、かりそめの恋をドラマチックに彩っています。地球の裏側を夢見ながらも、結局は同じ街の中にいるという冷めた現実感が、独特の余韻を放ちました。
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