カレイドスコープ リオ 花火
シカラムータの声 響く
地平線だよ MONDAY FULLMOON
照らされるのは 舟 何処へ行く
夜明けと共に 街はざわめく
バリスタの夢 星のように 降り積もる雪
はるか彼方 手に届くまで 溶け出した夢
悲しみの果て
どうか ここで手を振る君に 愛をあげよう
恋に落ちたらすぐ 会いに来てくれるかな
モーゼ 海を 割れ
[ Romaji ]
万華鏡のように目まぐるしく変わる情景が、夢と現実の境目を曖昧にするような旅路を感じさせます。降り積もる雪や広がる海といった壮大なイメージが、切ない愛の告白と見事に調和していました。悲しみの先に待つ光を信じて、大切な人へ想いを届けようとする純粋な響きがありました。