仕方ないから どうにもならないこととか
素敵な夢見て 結局幻だったりとか
どうしようもないことを ただ諦める
前向いていこうや そんな声も 耳を通過する
通過したのぞみ号は 時速300kmで
誰にも負けないように 心から走る
砕け散った心を 拾い集めるように
街はざわめく人もつぶやく 想いは交差する
夢見がちなロボットは 決まり文句も
言えないまま 電池切れ
涙があふれるよ
人の心 信を問う この輝かしさよ
雨を降らし 朝日を浴びて勝手に立ち上がる
そーゆうことかも知れないなと 誰かが言おうとも
あてにせず 背筋をただし
あせることなく あきらめずに 立ちはだかれ ここに生かされている
あきらめずに 立ちはだかれ
涙なんて流すな
大好きだな この夕陽を見送って 走れ 走れ 走れ 走れ
[ Romaji ]
思い通りにいかない現実を前にして、それでも背筋を伸ばして立ち上がろうとする不屈の精神に感銘を受けました。時速300キロで駆け抜ける列車のように、止まれない想いが加速していく描写に心が揺さぶられます。夕陽を見送って走り続ける姿は、涙を堪えて自らの足でしっかりと未来へ踏み出すことの尊さを教えてくれました。