歌詞ナビ 新着情報 ランキング 詳細検索
ホーム > 森山直太朗 > 判決を待つ受刑者のような瞳で


判決を待つ受刑者のような瞳で|森山直太朗 歌詞

判決を待つ受刑者のような瞳で 森山直太朗
amazon検索

「判決を待つ受刑者のような瞳で」歌詞


[よみ:はんけつをまつじゅけいしゃのようなひとみで]
歌手:森山直太朗 作詞:森山直太朗・御徒町凧
作曲:森山直太朗・御徒町凧
アルバム「素敵なサムシング」収録曲

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
燃えるようなアスファルトの上漂ってる
揺らめく町の景色それは蜃気楼
動かなくなった老人死人さながらに
徘徊する時は躊躇いを重ね過ぎて行く

探さないでくださいと書き置いた履歴書
引きずるデニムの裾は地上から数センチ浮いている
判決を待つ受刑者のような瞳で
逃げ遅れた獲物は安らかな眠りを探している

右手にかざした勇気はもう乾涸びて
左手に抱えた愛情は砕け散ったまま
それでも捨てきれないこの存在はなんだろう
果てのない真ん中で微かに震えたまま

一斉に鳴きだしたそれはセミなのか鳥なのか
羽を持つすべての人々を見下すもの
ここからぼくがいなくなればそれでいいんだろう
誰もいない世界には何も語ることはない

夕暮れは暗闇に滲むオレンジ色のインク
知らぬ間に愛を覚え愛故に傷ついて
落とした涙の毒は海に垂れ流されて
すれ違う者は皆エキストラのように霞んでゆく

悪いのは全部ぼくのせいだなんて言わないで
笑えないのは君のせいだなんて思ってない
黄昏に浮かぶ鳥の群れを見上げれば
誰の物でもない溜め息は溢れるだろう

右手にかざした勇気はもう乾涸びて
左手に抱えた愛情は砕け散ったまま
それでも捨てきれないこの存在はなんだろう
果てのない真ん中で微かに震えたまま


森山直太朗の人気歌詞


1
2
3
4
5
6
7
8
9
10

森山直太朗の歌詞一覧
閲覧履歴

森山直太朗
オフィシャルサイト

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026
NexTone許諾番号:ID000003176

ご利用にあたって

Copyright(C) 2005-2026
SANDY NET SYSTEM CO.,LTD.
All Rights Reserved.