ただそこにいるそのことが 当たり前だと思ってた
ただそこにいるそのことが 当たり前だと思ってた
ただそこにいるそれだけで ああ 満たされてたんだ
どうして出会った?って 偶然とは思えない!って
ベッドにもぐりこんだまま 話していたっけ
さよなら また会えるときは笑っていたいね
さよなら また会えるときは笑っていたいよね
難しいことはわからない うまく言えたってしょうがない
人が変わってしまうのは ああ 悪いことじゃないよ
傷つくことなんて 分かりきってたから
気づかないようにしてたってこと 気づいていたんだ
さよなら また会えるときは笑っていたいね
さよなら また会えるときは笑っていたいよね
そう サンキューベイビー いつだってアイライクユー
離れていたって いつだってアイライクユー
小さな頃から君を探していた気がするんだ
ふたつの世界はこれから交わることってあるかな
さよなら また会えるときは笑っていたいね
さよなら もう会えなくても笑っていたいよね
泣かないでベイビー いつだってアイライクユー
離れてしまうけど いつだってアイライクユー
そう サンキューベイビー いつだってアイライクユー
[ Romaji ]
当たり前だと思っていた存在の尊さを、別れの瞬間に改めて噛みしめる切なさが深く染み渡りました。出会えた奇跡を肯定し、変化を恐れずに進もうとする姿勢には大人の優しさと強さが感じられます。たとえ道が分かれても、笑顔で再会を願う温かいメッセージに胸が熱くなりました。共に過ごした時間が心の支えとなり、それぞれの未来を照らす確かな光になっていく様子が丁寧に綴られています。