三十二歳の別れ / 東京事変 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > 東京事変 > 三十二歳の別れ

三十二歳の別れ / 東京事変
amazon検索

三十二歳の別れ 歌詞


[よみ:さんじゅうにさいのわかれ]
歌手:東京事変
作詞:椎名林檎
作曲:椎名林檎

君は生真面目だと云うけど僕は何
時でも好い加減に泳いでいるんだ。
顔を合わす度互いに固い掟の牢屋へ
閉じ籠ってしまうね。僕が居なけり
ゃ女にも男にもならなくて良いよ。
払った犠牲を競うの止めよう、情
けなくなる。時代が軋んで変わって
いく音・・聴こえる?ほらだれの所
為でもないさ。
君が居なけりゃ幸福にも不幸にも
ならなくて良いよ。揺らいだ思いを
惰性と呼ぼうか、切りがなくなる。
出会って赦して詰った日々の直向
きな癖。若くて夢中で壊して傷んで
疲れ果てたいま、時代が歪んで動い
ている音・・聴こえる?ほら僕ら離
れ離れ。

アルバム「東京コレクション」収録曲


東京事変の人気ランキング

東京事変の歌詞一覧
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.