久しぶりと笑って 歩き出す舗道には
長い影が落ちてた そう 君の心まで
何でも 話してくれないかな いつだって大切なひと
この声が届きますように 約束なんて いらないから 笑い合おう
風の音(ね)が 聴こえない時でも 笑顔忘れないで いれるように
ふたつの星
会わない時間はまるで なかったと思うような
いつも変わらぬ気持ち ただ そこにあるんだね
それから また僕は単純に 君の幸せを願う
どうしてもゆずれないモノが 僕らの先 照らしてるさ 手を伸ばそう
流れ星 誓った言葉は ずっと変わらないで ここにあるよ
消えぬ想い
どれだけの時間(とき)が過ぎたんだろう いつまでも大事なひと
この声が届きますように 約束なんて いらないから 笑い合おう
どうしてもゆずれないモノが 僕らの先 照らしてるさ 手を伸ばそう
あの日 流れ星 誓った言葉を ずっと信じていて 忘れないよ
消えぬ想い
[ Romaji ]
久しぶりに会って笑い合う場面を想像すると、心がほっと和らぎましたが、同時に長く抱えてきた想いが静かに蘇ったことを思い出しました。言葉にしなくても大切に思う気持ちがそこにあって、それが人を守る力になると私は感じます。約束を重ねるよりも日々の笑顔を大事にしたいという素直な願いが伝わり、過去に誰かの幸せを願って涙をこらえたことがありましたが、その経験が優しさを育てていたと気づきました。流れ星に手を伸ばすような希望が優しく光っていて、だからこそ今を大切にしていこうと思います。