旅の途中 / くるり 歌詞

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旅の途中 / くるり
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旅の途中 歌詞


[よみ:たびのとちゅう]
歌手:くるり
作詞:岸田繁
作曲:岸田繁

晴れわたった 空の向こうのすき間から
どこかに行ってしまいそうな心
どうしたの?
名前を呼んで振り向いて
ここは旅のまだ途中だよ

ここはバス停
木漏れ陽が照らし出す夢
二人で背比べした夕暮れ
キスしようよ
私のことつかまえてよ
次のバス停まで歩こうよ

あぁ どこまでも続いてゆく
砂利道を踏みならして歩く
あぁ 夢ならば醒めないでよ
はじけ飛んだ 綿毛のような心

バスが来た
見知らぬ行き先に微笑む
君の横顔がまぶしくて
海へ行こう
そしてまた名前を呼ぶよ
ここは名もなきバス停だよ

ここは旅のまだ途中だよ

大鵬薬品工業「チオビタドリンク」CMソング
アルバム「ベスト オブ くるり / TOWER OF MUSIC LOVER 2」収録曲


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旅の途中の一言メモ

名もなきバス停から始まる旅が、砂利道の音と共に生き生きと描き出されていて、一緒に歩いている気分になりました。綿毛のように揺れる心を抱えながら、見知らぬ行き先に微笑む横顔に恋の始まりを感じます。旅の途中である今を大切に、名前を呼び合いながら海へと向かう物語の続きを、ずっと見ていたくなりました。
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