待ち合わせは そう 最終列車の
すれ違う駅 そう 旅の途中だよ
いつの間にか 二人 会えるんだぜ
待ち合わせは そう 最終列車の
過ぎた駅で 二人 肩を寄せ合って
いつの間にか 夜も明けるんだぜ
大切な宝物を探せよ
ほらいつも ポケット裏返せば
こぼれ落ちたのは いつか 君がくれたぬくもり
いつの間にか もう 最終列車は
時間通り もう 車庫の中だよ
君と眠る 二人 あったかいね
待ち合わせは もう 最終列車の
過ぎた後さ どう? 何も聴こえないや
いつの間にか 夜が 明けるんだぜ
夢のような 話じゃなくてもいいよ
微笑んで すぐに 笑顔見せてよ
時が経てば いつか今日の青空思い出せよ
[ Romaji ]
最終列車が去った後の静かな駅で、夜明けを待つ二人の親密な空気感がとても心地よく伝わります。ポケットからこぼれ落ちた温もりを宝物として大切にする感性が、夜の冷たさを溶かしてくれました。特別な夢物語でなくても、隣で微笑む笑顔さえあればいいという純粋な幸福に、心が深く満たされます。