月ノ夜ニ / 森友嵐士 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > 森友嵐士 > 月ノ夜ニ

月ノ夜ニ / 森友嵐士
amazon検索

月ノ夜ニ 歌詞


[よみ:つきのよるに]
歌手:森友嵐士
作詞:森友嵐士
作曲:森友嵐士

雨のような 恋ならば しなやかに 触れていたい
激しさに 抱かれては 堕ちてゆく 温もり

緩やかに 密やかに めくるめく 場面よ
一瞬の 永遠を この胸に 刻み込む

Oh 悲しみの 二人に 灯がともるとき
届くこの愛を心のままに 繋いで

月ノ夜ニ 鮮やかに オマエだけに心重ねた
温もりも優しさも たったひとつ 濡れるだけがいい

涙には 背中だけ 似合うなら それもいい
傷あとに くちづけを どこまでも 癒そう

Oh 幸せの形を えがいたなら
ふたつの体 滲んでく 色を合せて

月ノ夜ニ 鮮やかに オマエだけに心重ねた
温もりも優しさも たったひとつ 濡れるだけがいい

遠くあの星空に 願いをただ なぞるばかりで
止まらない愛しさと オマエだけを 抱きしめた夜

月ノ夜ニ 鮮やかに オマエだけに心重ねた
温もりも優しさも たったひとつ 濡れるだけがいい

アルバム「オレのバラッド」収録曲


森友嵐士の人気ランキング

森友嵐士の歌詞一覧

月ノ夜ニの一言メモ

しとしと降る雨のような恋のたとえがやさしく胸に届き、そっと触れ合う場面が目に浮かびました。激しい感情に飲まれてしまったこともあったけれど、穏やかな温もりが残っていたと感じました。瞬間を永遠に刻もうとする強い思いが伝わり、過去に受けた痛みをやさしく包み込む描写が印象的でした。涙や傷あとに寄り添う言葉があり、だから前を向く力が育ったのだと納得できます。夜の静けさの中で誰かを抱きしめたくなる気持ちが強まり、星を見上げて願いを重ねた過去も思い出されました。言葉にしにくい温度が伝わってきて、読むたびに心が落ち着きました。
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.