歌を見つけたカナリヤの一言メモ
風が運ぶ小さな音や空の色に気づくたびに、心がふっと軽くなる感覚がありました。閉じていたまぶたをゆっくり開けるように、少しずつ前を向けるようになった出来事が思い出され、過去のつらさが洗い流された場面を思い出しました。誰かがそばにいてくれたことや、周りの人たちの優しさが積み重なって、自分の歩く力になっていると感じます。言葉にしにくい気持ちが言葉の合間からこぼれてくる様子はやさしくて、涙が出たときもそれが心を温める役目を果たしてくれました。遠回りした時間も無駄ではなく、いつか笑顔につながると信じられるようになったのは嬉しかったです。小さな出来事がつながってメロディのように流れ出すと、見えなかった道が明るくなり、感謝の気持ちが自然にあふれました。誰かに支えられた記憶が今の自分を支えていると実感でき、だからこれからは自分も優しさを返していきたいと思います。歌を見つけた瞬間のような希望が心に残り、毎日を大切に歩いていけそうだと感じます。