上を向いて 歩こう
涙が こぼれないように
思い出す春の日 一人ぼっちの夜
上を向いて 歩こう
にじんだ 星をかぞえて
思い出す夏の日 一人ぼっちの夜
幸せは 雲の上に
幸せは 空の上に
上を向いて 歩こう
涙が こぼれないように
泣きながら歩く 一人ぼっちの夜
思い出す秋の日 一人ぼっちの夜
悲しみは 星のかげに
悲しみは 月のかげに
上を向いて 歩こう
涙が こぼれないように
泣きながら歩く 一人ぼっちの夜
一人ぼっちの夜
[ Romaji ]
夜の道を一人で歩く姿が目に浮かび、上を向いて涙をこらえるような静かな強さが伝わりました。春や夏の場面がふと蘇り、小さな光を頼りに歩幅を整える気持ちがありました。過去の寂しさに向き合った経験があって、それが今の穏やかな決意を育てていました。星や月を見上げる静けさは心を落ち着け、悲しみを抱えつつも前へ進む勇気が生まれます。繰り返される呼びかけは優しく背中を押し、その力は今も内側に残っています。