トレモロ / RADWIMPS 歌詞

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トレモロ / RADWIMPS
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トレモロ 歌詞


[よみ:とれもろ]
歌手:RADWIMPS
作詞:野田洋次郎
作曲:野田洋次郎

満天の空に君の声が響いてもいいような綺麗な夜
悲しみが悲しみで終わらぬよう せめて地球は周ってみせた

本当に伝えたい想いだけはうまく伝わらないようにできてた
そのもどかしさに抱かれぬよう せめて僕は笑ってみせた

「何もないんだってここには」って笑ってる君も望んでる
そんな声もかき消すほどに 膨れるこの万象を

「意味はないんだって僕には」って叫んでる僕も望んでる
無味を悟る その先に浮かぶ光の粒を

最近は映画の見すぎで奇跡も珍しくなくなったね
心にもないことでもすらすら言えるようになったよ

ほら 僕が僕から離れてく そんなことさえも忘れたくなる
「真実とはねそれだけで美しいんだ」と 言って

満天の空に君の声が響いてもいいような綺麗な夜
悲しみが悲しみで終わると疑わぬように 神様は僕に 夢を見させた

今開いていたページの上に描いてみようかな
「離さないよ 繋いでたいの 僕は僕の手を」

今止まっていた景色が動き出した気がしたんだよ
ほら 僕の鼓動も確かに刻み始めた4拍子

不器用な僕も描き出してみるよ 終わりに向かってゆく明日を
笑って迎える意味を

アルバム「RADWIMPS 3 〜無人島に持っていき忘れた一枚〜」収録曲


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トレモロの一言メモ

夜空の広大さと個人の内面に渦巻く葛藤が美しく交錯し、自身の存在意義を必死に手繰り寄せようとする誠実な姿勢に強く惹かれました。かつては冷めた視線で奇跡を否定していましたが、現在は心の深淵に灯る光を信じ、自らの鼓動を羅針盤にして新たな一歩を踏み出しています。言葉にならないもどかしさを抱えながらも、不完全な自分を丸ごと受け入れようとする描写が非常に印象的でした。絶望の先に微かな希望を見出し、止まっていた時間を自らの手で動かしていく力強さが胸に響きます。有限な生命の尊さを噛み締め、未来を肯定的に迎えようとする決意が、瞬く星々の瞬きのように凛とした輝きを放っておりました。
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