いざピンチになっても しょうがないから動じない
そうそうパンチをよく見て 相手の背後に回れよ
おいおいパンチが成ってない しょうがないから動けない
ちょっぴり涙が塩辛い そうでなくても情けない
いいからいいからあがけよ こっちはどうでもいいから
五月雨五月雨パンチの 嵐を浴びてもいいじゃない
そう 行かなくちゃ 左足 踏み出して
想像越えるものが沢山あるかも知れないし
そう 行かなくちゃ 両眼を見開いて
すべからくあるもの ただ見つめるだけだよ
喧嘩で負けても相撲で 勝ったなどとは言わせない
正直チキンな僕らは ここで初めて泣くんだよ
いつから僕らは言い訳で 相手を言い負かしてんだ?
さよならさよなら再起動 やり直しはきかないから
NO ここにいて 違うから 群れるわけじゃない
そう おんなじスタート 切れたらいいね
YES そんな風に 風になれ 上を向いて
東から太陽が さっきの涙を拭いてよ
そう 行かなくちゃ 左足 踏み出して
想像越えるものが沢山あるかも知れないし
そう 行かなくちゃ 両眼を見開いて
すべからくあるもの ただ見つめるだけだよ
[ Romaji ]
困難な状況でも動じず、泥臭くあがきながら前を向こうとする姿勢に、自分を奮い立たせる強さを見出しました。言い訳を捨てて自分を再起動させるという決意が、流した涙を太陽が乾かしてくれる描写と見事に調和しています。両目を見開いて現実を直視し、想像を超える未来へと踏み出す一歩の重みが、深く心に響きました。