魔法のじゅうたん / くるり 歌詞

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魔法のじゅうたん / くるり
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魔法のじゅうたん 歌詞


[よみ:まほうのじゅうたん]
歌手:くるり
作詞:岸田繁
作曲:岸田繁

君のこと沢山 知ってるつもりだったな
だけど こんなにも分からなくなるなんて
素敵な時間も ありふれた朝も
今日は青空だけどさみしいなんて

僕のこと沢山 話せば話すほど
なぜか こんなにも分からなくなるなんて

強い向かい風が頬をかすめる 君のにおいを感じればいい

僕らはこんなにも沢山の 夢見がちだった風景を変える

これからのことだろう

目に見えるものすべてが 耳に余るものすべてが遠くなっても 離れないで

出会ったことが全てだったんだ

泣かないでピーナッツ クリームになったピーナッツ
パンと バターナイフで塗って食べよう

それゆけピアノ 青空に乗って
季節外れの冷たい風が吹いても

髪を下ろしても 笑顔が揺れてる

僕はここで待っているからさ

東からの風は絨毯のように 生まれた街へ飛んでった
それでもまだ 飛び足りなかったようだった
そして僕は君を絨毯で まだ見ぬ世界へと連れてゆく
遠くなっても近くにいるようなんだ

心はひとつになったんだ パンとピーナツクリーム頬張って
どこへ行けども思い出せるならば

愛し合うことの寂しさと 思いやることのぬくもりを
ここに置いておけばいいんだ
夢見たように飛んでゆけるから

「チオビタドリンク」CMソング
アルバム「言葉にならない、笑顔を見せてくれよ」収録曲
アルバム「ベスト オブ くるり / TOWER OF MUSIC LOVER 2」収録曲
アルバム「くるりの20回転」収録曲


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魔法のじゅうたんの一言メモ

分かり合えるはずの相手が突然遠く感じられる寂しさと、それでも繋がっていたいと願う切実なぬくもりが、心に深く染み渡りました。日常の食事風景と空を飛ぶ幻想的なイメージが重なり合い、愛し合うことの痛みを優しさへと変えていくプロセスが描かれています。見えない絆を信じて、まだ見ぬ世界へと一緒に飛び立とうとする決意が、温かい風のように背中を押してくれました。
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