雲ひとつない青空 日曜日早く起きてよ
ランドリーマシーン 回る回る
目が回る 起き抜けのキスも後回し
シャツを洗えば 青空が手まねきするよ
I feel the sunshine of your love
風吹けば飛ばされそうになるシャツを
Wind blows into the veranda
洗濯バサミ留めておいてよ
時は経ち このシャツもいつものように風にくるまって
あの頃と同じように今も心ひるがえり ひらひらと思い出乗せて
シャツもまた君と同じで青空を愛していたね
I feel the sunshine of your love
風吹けば飛ばされそうになるシャツを
Wind blows into the veranda
洗濯バサミ留めておいてよ
君がいるかな 広いベランダで
君の匂いが恋しくなったら
太陽が目を開けた 眩しくて早く起きろって 洗濯だ
ベランダには枯れた花
そばにおいでよ新しいシャツもあるけれど
I feel the sunshine of your love
風吹けば飛ばされそうになるシャツを
Wind blows into the veranda
洗濯バサミ留めておいてよ
I'm filled with the sunshine of your love
空っぽの洗濯機の中に
Wind blows into the veranda
私のシャツも入れておいてよ
[ Romaji ]
青空の下でシャツを洗うという何気ない動作の中に、人生の折々で感じる心の機微が丁寧に見守られています。洗濯バサミで留めておかなければ飛ばされそうな儚い想いを、風や光といった自然の描写が見事に包み込んでいました。時が経っても変わらない思い出の温もりを、清潔なシャツの香りのように大切に抱きしめたくなる、清々しい時間でした。