四月になれば|森山直太朗 歌詞

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四月になれば 森山直太朗
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「四月になれば」歌詞


[よみ:しがつになれば]
歌手:森山直太朗 作詞:森山直太朗・御徒町凧
作曲:森山直太朗・御徒町凧
夢を持てよと人は言う
夢はなくとも生きている
夢はわざわざ捨てたのに
忘れた頃に言いやがる

四月になれば
四月になれば
四月になれば
四月になるさ

泣いてばかりの青春に
ほとほとうんざりしたのです
卒業証書の片隅に
ごくろうさんと書いてみた

四月になれば
四月になれば
四月になれば
四月になるさ

見慣れた町に花が咲く
風もいくぶん優しかろう
大好きな君に会いたくて
何度も歩く道の上

四月になれば
四月になれば
四月になれば
四月になるさ

群青色の海原を
何に例えりゃいいのかと
丸めて弾いた昼下がり
髪も瞼に掛かる頃

四月になれば
四月になれば
四月になれば
四月になるさ

飛べない空に閃いた
愚痴る言葉の軽やかさ
平方センチの黄昏に
天地の差などあるものか

四月になれば
四月になれば
四月になれば
四月になるさ

アルバム「あらゆるものの真ん中で」収録曲



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