さよなら春の日 / くるり 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > くるり > さよなら春の日

さよなら春の日 / くるり
amazon検索

さよなら春の日 歌詞


[よみ:さよならはるのひ]
歌手:くるり
作詞:岸田繁
作曲:岸田繁

春のうららの 僕の旅路は
とても日差しが あたたかでした

何処へ消えよか 迷う日でした
今は思えば 穏やかでした

月日は過ぎて いま時を知り
あなたのことだけ今やさしくしたい

今もわたしは のどを枯らし
全て忘れたふりして 眠る

当たり前だろう 別れが迫る
泣くなお願いだからそばにおいてね

行けば哀しい道のりだろう
あなたの瞼の中で泳ぐ

朝が来た来た 夢をすてなきゃ
昨日の方が雨降りでした

さらば友よ 隠れず出てこい
くるくる回る日傘 虹が出ました

アルバム「僕の住んでいた街」収録曲


くるりの人気ランキング

くるりの歌詞一覧

さよなら春の日の一言メモ

穏やかな春の光に包まれながら、避けることのできない別れを惜しむ繊細な情操に溢れています。忘れたふりをして眠る夜の寂しさと、それでも訪れる朝の対比が、移ろう時の残酷さを物語っていました。日傘に虹が差すような小さな奇跡を信じ、友との再会を願う祈りが美しく響きました。
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.