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真夏の雨|くるり 歌詞

真夏の雨 くるり
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「真夏の雨」歌詞


[よみ:まなつのあめ]
歌手:くるり 作詞:岸田繁
作曲:岸田繁
アルバム「僕の住んでいた街」収録曲

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
僕と君が出会ったら
とてもかなしいことなのに
温かいコーヒー手にしたまま
やさしいキスをしたいんだ

僕と君が出会ったら
期待はどんどん膨らんで
しぼんで
曇り空と答え合わせ

ああ君の名前は
なんて覚えにくいのだろう

東の空から未来の風
追いつけないような気がしてる
君の笑顔はさみしくて
曇り空と答え合わせ

ああ君の名前を
呼べばかき消されて
茜色した肌から 真夏の雨が
天気予報 君ははずした

僕と君が出会ったら
季節は流れることもなく
やわらかなその髪なびかせて
駅のホームで待ちぼうけ


真夏の雨の一言メモ

出会うことの喜びと、それに伴う予感としての悲しみが、真夏の雨のように激しく心を揺さぶります。期待が膨らんだりしぼんだりする不安定な感情が、曇り空の下で答え合わせをするように綴られていました。駅のホームでの待ちぼうけさえも、季節を止めてしまうほどの強い想いの証として刻まれています。

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