心が脈打ち始めた
春の陽差しがそうさせた 違うよ
あなたの笑顔がそうさせた
素直な僕がそうさせた
今から僕は歩き出す
春の陽差しを受けながら
もうくたびれないよ
こんこんからからここんこん
あなたの言葉を繰り返す
駄目な僕は帰り道
口づけは今日もぎこちなく
今なら僕は飛んでゆける
今から僕は歩き出す
春の陽差しを受けながら
ずっと
こんこんからからここんこん
[ Romaji ]
春の陽光を全身に浴びて、再び一歩を踏み出す瞬間の瑞々しさが心に明るい光を灯してくれました。自分を変えてくれた相手への感謝が、飾らない言葉で真っ直ぐに綴られています。ぎこちない口づけさえも愛おしく感じられるほど、前向きなエネルギーに満ちた帰り道の情景に心が温まりました。