残された記号 / 河村隆一 歌詞

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残された記号 / 河村隆一
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残された記号 歌詞


[よみ:のこされたきごう]
歌手:河村隆一
作詞:Ryuichi Kawamura
作曲:Ryuichi Kawamura

真っ白な地平のかなた 果てなき天空の地に

見下ろせば巨大な雲が 生み出され孤立してゆく

僕だけ残して

指でなぞった記号に 宿ってるのは
ここに誰かが 来たというのかい

乾いた風に吹かれて 突然雨に打たれて
ひざまづく日を 待つより

稲妻に身を差し出せ 安息がやってくる
その日を 待つばかりで

やせ細る指を すり抜けてくリングと
地表に残る 記号の意味と

指でなぞった 何度も その記号を
初めからここには 僕しかいない

乾いた風に吹かれて 突然雨に打たれて
ひざまずく日を 待つより

稲妻に身を差し出せ 安息がやってくる
その日を 待つばかりで

ずっと前この記号を 僕が自分で残してた
最初から 一人きり

稲妻に身を差し出せ 安息がやってくる
その日を 待つ一人きり

アルバム「Sora」収録曲


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