時は遥か何千年もフューチャー
とりあえず僕は砂漠で待ってる
水の替わりにトックリで呑んでる水銀は
遥か4000℃の世界を超えていく
今は特大キャンプの中生きてる
誰かれともなく集まった末裔の叫び
いつか君の顔奪ったモンスター
白々しくも人間の顔してる
奴はなんせ数千気圧までの真空をあやつり
僕らを殺すモンスター
急げ なぜか僕はここで転んだ
薬草はタダで貰ったアレしかないや
夢はここらで途切れそうだ
回線は悪魔に切られそうだ
3秒のダイブは未遂に終わった
3秒のダイブは未遂に終わった
夢はここらで途切れそうだ
回線は悪魔に切られそうだ
[ Romaji ]
数千年後の未来を舞台にしたSF的な世界観の中で、孤独に抗いながら生きる必死な姿に圧倒されました。回線を切断しようとする悪魔や襲いくるモンスターの描写が、現代の困難を象徴しているようで胸が痛みます。夢が途切れそうな瀬戸際で、未遂に終わったダイブの記憶が、熱い砂漠の中に虚しく消えていきました。