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LV45|くるり 歌詞

LV45 くるり
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「LV45」歌詞


[よみ:れべるよんじゅうご]
歌手:くるり 作詞:岸田繁
作曲:岸田繁
アルバム「魂のゆくえ」収録曲

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
時は遥か何千年もフューチャー
とりあえず僕は砂漠で待ってる

水の替わりにトックリで呑んでる水銀は
遥か4000℃の世界を超えていく

今は特大キャンプの中生きてる
誰かれともなく集まった末裔の叫び

いつか君の顔奪ったモンスター
白々しくも人間の顔してる
奴はなんせ数千気圧までの真空をあやつり
僕らを殺すモンスター

急げ なぜか僕はここで転んだ
薬草はタダで貰ったアレしかないや

夢はここらで途切れそうだ
回線は悪魔に切られそうだ

3秒のダイブは未遂に終わった
3秒のダイブは未遂に終わった

夢はここらで途切れそうだ
回線は悪魔に切られそうだ


LV45の一言メモ

数千年後の未来を舞台にしたSF的な世界観の中で、孤独に抗いながら生きる必死な姿に圧倒されました。回線を切断しようとする悪魔や襲いくるモンスターの描写が、現代の困難を象徴しているようで胸が痛みます。夢が途切れそうな瀬戸際で、未遂に終わったダイブの記憶が、熱い砂漠の中に虚しく消えていきました。

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