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ベベブ|くるり 歌詞

ベベブ くるり
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「ベベブ」歌詞


[よみ:べべぶ]
歌手:くるり 作詞:岸田繁
作曲:岸田繁
アルバム「魂のゆくえ」収録曲

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
そろそろお迎えが来る頃
ぼんやり空を眺めてた
夕立がまぶたをかすめて
君の声だけこだまする

紫陽花が沿道すべてを
幸せ色に染めた頃
僕たちはこんな溜め息の
ひとつやふたつ吐き出して

それぞれの夢を デザートにしようよ

かなかなとヒグラシ鳴いてる
思い出せないその日暮らし
六月は憂鬱 なんだか
身体が重くて動かない

風邪っ引き 素直になるなら
そんなに大したことはない
やさしさのすれ違いだよ
気付けば晴れていたんだよ

どこまで行こうか 教えてくれたね
そばにいるような 気持ちになれるよ

夏が終われば 昨日のことを教えてよ
baby boo


ベベブの一言メモ

梅雨時の憂鬱な空気を、幸せな紫陽花の色が塗り替えていく情景が目に浮かび、心が和みました。すれ違いや溜息さえも夢のデザートにしてしまおうという遊び心に、深い優しさを覚えます。夏を待ちわびるヒグラシの声を聞きながら、大切な人の温もりをそばに感じる瞬間の幸せが、しっとりと伝わりました。

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