さよならリグレット / くるり 歌詞

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さよならリグレット / くるり
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さよならリグレット 歌詞


[よみ:さよならりぐれっと]
歌手:くるり
作詞:岸田繁
作曲:岸田繁

いつから出てこない 魔法のメロディー あの頃を思い出そう
さよならリグレット 愛の言葉 ささぐけど
今はまだ 子供みたいに 泣いて笑って 呼吸を止めて出ておいで
夢なら醒めてよ 途中でいいけど

夜汽車はコトコト 夢を乗せて走るけど 退屈な景色
思い出ぽろぽろ 頬を伝って飛んでゆけ どこまでも
次の駅では 乗り換えがあるけどどうしよう
ママに内緒だよ どこまで行けるの?

大人になったら 宇宙の果てで さみしい夜でも 明るいよ

悲しくなんかない 君の声もわかるけど 忘れそう さよならリグレット
また会う日を 夢見てもう一度 もう一度

ハウス「ジャワカレー」CMソング
アルバム「魂のゆくえ」収録曲
アルバム「ベスト オブ くるり / TOWER OF MUSIC LOVER 2」収録曲
アルバム「くるりの20回転」収録曲


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さよならリグレットの一言メモ

子供の頃の純粋な気持ちを「魔法」に例え、それを失いかけている自分に別れを告げる旅路に胸が熱くなりました。夜汽車に揺られながら、退屈な景色さえも思い出に変えていこうとする前向きな決意を感じます。大人になっても宇宙の果てまで行けるという自由な想像力が、寂しい夜を明るく照らしていました。
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