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農夫と赤いスカーフ|ポルノグラフィティ 歌詞 (with Romaji)

農夫と赤いスカーフ ポルノグラフィティ
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「農夫と赤いスカーフ」歌詞


[よみ:のうふとあかいすかーふ]
歌手:ポルノグラフィティ 作詞:Haruichi Shindo
作曲:ak.homma
アルバム「ポルノグラフィティ」収録曲

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
花がそれぞれ季節を持つように
だれもが自分の生きていく場所へ
種を綿毛にのせ いつの日かどこかおり立つのだろう

さざめく黄金色の海のように風に揺れている
実りの時を迎えようとしている 雄々しき小麦を
誇らしく丘からその農夫はじっと眺めている

大地を愛してこの地に残る
赤いスカーフを巻いた若い農夫
白い飛行機雲 その先で暮らすと決めた彼の女

華やかな都会の暮らしと比べ
ここはひどく霞んで見えるのだろう
お互いの道

花がそれぞれ季節を持つように
だれもが自分の生きていく場所へ
種を綿毛にのせ 未だ見ぬ夢を探すのもいい
この地で咲く彼には
燃える夕陽と赤いスカーフが

都会から
届いた
赤いスカーフ


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