はみだし御免 / ポルノグラフィティ 歌詞

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はみだし御免 / ポルノグラフィティ
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はみだし御免 歌詞


[よみ:はみだしごめん]
歌手:ポルノグラフィティ
作詞:新藤晴一
作曲:新藤晴一

虎の尾を踏むばかり
分かっちゃいるが譲れない生き様がある 御免

災い引き寄せる口を閉じたなら
次は愛想が悪いと言われ
ヘラヘラ引き攣り笑ってみたら
誰彼にも舐められる 無念

時代が違えば味あわずすんだのかこの息苦しさ

だって胸の炎はどんな湿った風でも
決して消せない この身を焼き尽くす永遠の業火

分かりあえたならと言葉重ねれば
要約せよと迷惑がられ
ハラスメントの網に触れぬよう
抜き足差し足でゆく 危険

孤独を気取っているわけじゃないけれど はみだしてしまう

はないちもんめ 強さが欲しい
お前にゃやらぬ 鬼がいるからよぉ

虎の威を借る者に
尻尾を振れば丸く収まるのが世の常

ただあなただけでいい まだ信じてくれるか
灰の中から生まれる美しい鳳凰

だって胸の炎はどんな湿った風でも
決して消せない この身を焼き尽くす永遠の業火

我はゆく ただ

アニメ「火喰鳥 羽州ぼろ鳶組」オープニングテーマ


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はみだし御免の一言メモ

周囲と足並みを揃え、穏便に済ませることが推奨される窮屈な風潮に抗い、不器用なまでに己の信念を貫く無骨な魂の叫びに深く共鳴いたしました。かつては理不尽な世間に馴染もうと無理に表情を繕った経験もありましたが、現在は内に秘めた烈火のような情熱を糧にして、我が道を突き進む覚悟を決めています。言葉を尽くすほどに疎まれる現代の冷ややかな空気を感じつつも、迎合することを選ばない孤高の精神が非常に勇敢で印象深いものでした。たとえ異端として排除されようとも、信じる一人のために命を燃やし続ける潔い強さが、混迷を極める日常を鮮烈に切り裂いています。灰の中から再生する鳥のように、どんな逆風にも屈せず自らの矜持を証明し続けようとする気高いエネルギーが随所に漲っていました。
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