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アナーキー・イン・ザ・ムジーク 歌詞 [よみ:あなーきーいんざむじーく]
歌手: くるり作詞:Shigeru Kishida 作曲:Shigeru Kishida
全然 軽薄で結構 灰や楼をしらみつぶしにして 安っちょろい爆弾抱えては もぐるもぐる地下の深いところ
全然 場違いで結構 調子はずれのリズムで結構 そこが案外ツボだったりして クロマチックで這い上がってゆく
ああ ああ
当然 滑る手は真ん中セクシーランジェリーへ 全然 皮膚感のないまま僕の呼吸はずっと乱れっぱなし
全然 間違いで結構 ハイやロウをしらみつぶしにして 揺れ動く 心の隙間ちょっと覗いてみて 誰がなんと言う 全然 間違いで結構 五線譜の隙間のお玉杓子 シャープも フラットも ナチュラルも ホールトーンで這い上がってゆけ
アルバム「ワルツを踊れ Tanz Walzer」収録曲
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アナーキー・イン・ザ・ムジークの一言メモ
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常識やリズムからはみ出すことを恐れず、自分らしさを貫こうとするアナーキーな精神が非常に痛快です。不完全であることの魅力を、音楽の用語を交えながら力強く肯定している点に感銘を受けました。心の隙間を覗き込み、這い上がっていくエネルギーが、自由を求めるすべての人へのエールのように響きます。 |
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