時計が刻む チクタクチクタク
一秒の隙間で チクタクチクタク
時計は変わらず チクタクチクタク
一秒の隙間で こっそりと笑っている
時計を気にして いらいら いらいら
一秒の遅刻で いらいら いらいら
時計は止まらず いらいら いらいら
一秒の遅刻を 笑っている
時計が止まった ずらずら ずらずら
一秒も動かず ずらずら ずらずら
泣いているのかい ずらずら ずらずら
一秒も動かず ずらずら ずらずら
時計は12時 ふんふんふんふん
一秒も待たずに ふんふんふんふん
時計をはずした ふんふんふんふん
初めて泣いてる 顔見たよ
[ Romaji ]
一秒一秒を刻む音に急かされたり、逆に立ち止まったりする心の揺れが、時計というモチーフで見事に表現されています。時間に支配されるいらだちから解放されたとき、初めて相手の真の表情が見えるという結末が印象的でした。目に見えない時間の流れを、リズム感のある言葉で身近に感じることができました。