コンチネンタル / くるり 歌詞

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コンチネンタル / くるり
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コンチネンタル 歌詞


[よみ:こんちねんたる]
歌手:くるり
作詞:Shigeru Kishida
作曲:Shigeru Kishida

暗くなったら五千万分の一から
六だけ引いて計算すればいい
それを七掛け十二で割って
着たちは泣きながら理解に苦しむ

素知らぬ振りした僕の前に現れた
君たちの声は少しも届かず
何も何も変わってないわと
泣きながら誰の胸に飛び込む

あぁ そっちへ行っちゃいけないよ
あぁ いっぱい約束してたのに

いい加減なもんだ
このままでいいさ (交わらない線の中心で)

出会いと別れの確率宙ぶらりんで

いつからか呼吸も乱れ とぎれとぎれに (午前三時の バスルーム)
割り切れぬものが 溢れ出してゆくだけ (いつからだろう こんなとこまで)
このまま僕らは どこまでも螺旋状の階段 (夢の中なら 歩き出せるはず)
昇りきったところで息絶えそうだ (まるい涙が ぽつりぽつり)

アルバム「ワルツを踊れ Tanz Walzer」収録曲


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コンチネンタルの一言メモ

割り切れない数式のような現実と、螺旋階段を昇り続けるような終わりのない日常が交差しています。約束が果たされない虚しさを抱えながらも、午前三時の静かな場所で溢れ出す感情の行方を見守りました。どこへ辿り着くかわからない不安さえも、ぽつりぽつりと落ちる涙のように静かに受け入れました。
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