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スロウダンス|くるり 歌詞

スロウダンス くるり
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「スロウダンス」歌詞


[よみ:すろうだんす]
歌手:くるり 作詞:Shigeru Kishida
作曲:Shigeru Kishida
アルバム「ワルツを踊れ Tanz Walzer」収録曲

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
一度だけ抱いてほしいの
つまらんって言って捨ててみたら
息絶えた声でマイダーリン
素敵な夜になる

星のかけらを集めたら
恋のまじない 電気消して
恋のかけら そっと触れて
バス停まで手を振らないで

そのままではにかんで
口づけは明日の朝で

さあもっとつれないこと言って

夜になると終わるよ
朝になれば繰り返す
ビルの合間見上げた空でさえ僕の邪魔をする

君のいない心はもう どこの誰かもわからない
冷ましといた心はもう
干涸びても甘いままでいて

一の歌も二の歌も三の歌も君のものだよ
さあもっとつれないこと言って

ステップ踏んで ゆっくりでいい
雪が溶けるほどの温度で
スロウダンス たった一度きりの


スロウダンスの一言メモ

夜の静寂の中で、一度きりの儚い繋がりを慈しむような、ゆったりとした時間の流れを感じました。星のかけらを集めるような幻想的な光景と、つれない言葉の裏に隠された寂しさが絶妙に混ざり合っています。雪が溶けるような温度感で踊り続ける二人の姿が、明け方の空の下でいつまでも輝いていました。

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