スロウダンス / くるり 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > くるり > スロウダンス

スロウダンス / くるり
amazon検索

スロウダンス 歌詞


[よみ:すろうだんす]
歌手:くるり
作詞:Shigeru Kishida
作曲:Shigeru Kishida

一度だけ抱いてほしいの
つまらんって言って捨ててみたら
息絶えた声でマイダーリン
素敵な夜になる

星のかけらを集めたら
恋のまじない 電気消して
恋のかけら そっと触れて
バス停まで手を振らないで

そのままではにかんで
口づけは明日の朝で

さあもっとつれないこと言って

夜になると終わるよ
朝になれば繰り返す
ビルの合間見上げた空でさえ僕の邪魔をする

君のいない心はもう どこの誰かもわからない
冷ましといた心はもう
干涸びても甘いままでいて

一の歌も二の歌も三の歌も君のものだよ
さあもっとつれないこと言って

ステップ踏んで ゆっくりでいい
雪が溶けるほどの温度で
スロウダンス たった一度きりの

アルバム「ワルツを踊れ Tanz Walzer」収録曲


くるりの人気ランキング

くるりの歌詞一覧

スロウダンスの一言メモ

夜の静寂の中で、一度きりの儚い繋がりを慈しむような、ゆったりとした時間の流れを感じました。星のかけらを集めるような幻想的な光景と、つれない言葉の裏に隠された寂しさが絶妙に混ざり合っています。雪が溶けるような温度感で踊り続ける二人の姿が、明け方の空の下でいつまでも輝いていました。
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.